ロンシャン競馬場「第101回 G1 凱旋門賞」 展望

世界最高峰の栄冠へ。

日本時間の10月2日(日)にフランスのロンシャン競馬場にて「第101回 G1 凱旋門賞」が実施されます。

日本からもトップクラスの馬と騎手たちが多数参戦。悲願の初優勝を目指す戦いは今年も大注目。

全世界から集結する注目馬やレースのポイントなどを詳しく紹介していきます。

 

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「競馬展望・ロンシャン」第101回 G1 凱旋門賞 – 概要

開催日:10/2(日)23:05(日本時間)
開催地:パリロンシャン競馬場(フランス)
条件:芝2400m・3歳以上(混合)
グレード:G1
優勝賞金:285万7000ユーロ

 

「競馬展望・ロンシャン」第101回 G1 凱旋門賞 – 情報

発売方法:即PAT、A-PAT、UMACA投票
放送予定(テレビ):フジテレビ系列「Mr.サンデー×S-PARK 超合体SP」、グリーンチャンネル「2022凱旋門賞中継(無料放送)」
放送予定(ラジオ):ラジオNIKKEI第1「凱旋門賞実況中継」

 

「競馬展望・ロンシャン」第101回 G1 凱旋門賞 -注目馬

注目選手をまずはピックアップ。

世界最強馬バーイード、昨年のレースで上位を飾ったアダイヤー、ハリケーンレーンが今年はレースを回避。

抜けた馬は不在で今年は大激戦となることが予想されます。

 

タイトルホルダー(日本)

日本国内から4頭が参戦する今年の凱旋門賞。その中で最も注目したいのがタイトルホルダー。

軽量馬ながらそのスタミナで話題のメロディーレーンの半兄で3歳時にG1菊花賞を制覇。

迎えた4歳シーズンはG1天皇賞(春)、G1宝塚記念を連勝と国内最強の期待を背負っての参戦となる。

これまで数多く参戦してきた軽い芝や時計勝負に強い日本馬と異なり、多くの競馬ファンが待ち望んだスタミナ型の欧州血統馬。

逃げて自分のペースに持ち込むと強みがある馬なだけに世界を代表する馬たちを先頭で引っ張りながら初の日本馬の凱旋門賞制覇を狙います

 

ルクセンブルク(アイルランド)

世界の名門、オブライエン厩舎が送り込む3歳の刺客がルクセンブルク。

現在6戦5勝で前走はG1愛チャンピオンSで重馬場を苦にせず優勝。

オブライエン厩舎の主戦で日本でもお馴染みのR.ムーアを鞍上にしてのレースとなります。

古馬比較で3kg差の56.5kgと斤量には恵まれておりこれまで最高距離の2000mから2ハロンの距離延長となる今回。タフな馬場でのレースでのスタミナ面を克服できるでしょうか?

 

ミシュリフ(イギリス)

122のレーティングを誇り一時期は最強馬の地位を確立したミシュリフ。

昨年3月のドバイシーマクラシックでは日本を代表する牝馬クロノジェネシスをクビ差ながら下した。

迎えた5歳の今年は既に年内の引退を表明。

今年は勝ちきれないレースが続いており年齢による下降線の波が心配されるが凱旋門賞は初の参戦となる。

高速馬場での好走が続いている点からも当日の馬場状態は割引材料となる可能性も高そうですが自力とこれまでの経験は全馬トップクラスでしょう

 

注目! トルカータータッソ(ドイツ)

記念すべき第100回だった昨年の凱旋門賞で大波乱を演じ世界中の競馬ファンを驚かしたトルカータータッソ。

ドイツ馬として史上3頭目の制覇を達成した昨年の大穴馬は立場一転で今年は注目される立場でのレースとなります。

今年も直前は雨が続きそうで陣営が望むタフな馬場での開催が想定されスタミナ勝負は大歓迎。

鞍上は世界の名手であるフランコ・デットーリとのコンビとなります。

ノーマークで楽な競馬が出来た昨年と異なり有力馬や陣営にマークされる形で史上8頭目となる凱旋門賞連覇を達成となるでしょうか?

 

出走馬一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

「競馬展望・ロンシャン」第101回 G1 凱旋門賞 – 事前展望

10/2(日) 第4R

左から(枠番・馬番・名前・騎手)

1 10 メンドシーノ(ビーチュレク)
2 15 ヴァデニ(スミヨン)
3 19 ドウデュース(武)
4 16 アルハキーム(デムーロ)
5 06 ディープボンド(川田)
6 14 アルピニスタ(モリス)
7 18 ウエストオーバー(ホーンビー)
8 20 ルクセンブルク(ムーア)
9 13 グランドグローリー(ギュイヨン)
10  11 タイトルホルダー(横山 和)
11  17 オネスト(パスキエ)
12  05 アレンカー(マーカンド)
13  12 バブルギフト(ペリエ)
14  07 ブルーム(ローダン)
15  04 シリウェイ(バルザローナ)
16  09 モスタダフ(グローリー)
17  01 ミシュリフ(ビュイック)
18  02 トルカータータッソ(デットーリ)
19  03 マレオーストラリス(ファーブル)
20  08 ステイフーリッシュ(ルメール)

 

コメント

前日の夜、更には当日にも雨が降る可能性が高く昨年ほどではないが、今年も馬場はタフな状態で開催される可能性が高い今年の凱旋門賞。

日本のタイトルホルダーの逃げが叶えばペースは落ち着いてくるかもしれませんが、日本と異なり先行意識の強い欧州競馬では先行集団から近い位置でマークされる厳しい戦いとなることが予想されます。

タイトルホルダーという馬は自分のマークが少なければ少ないほど強くマークされるほど脆さを見せる面があるのでタフな馬場と中間で緩みのないペースとなると最後の長い直線では失速。

日本ではどれくらいの人気になるかわかりませんが私は無印評価で良いと思っています

しかしこのタイトルホルダーを巡る戦いをした同型~先行集団にとっても最後の直線は流石に堪えていきそうで昨年同様にスタミナ豊富の馬の最後の直線の浮上が期待されます。

連覇を狙うトルカータータッソ、昨年もタフな馬場で6着と奮闘したシリウェイ、パリ大賞で好走したオネストやにも注目をしたい。

比較的に人気を集めそうな馬は内枠に集まっておりグリーンベルトの使い方にも注目

 

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競馬展望・ロンシャン」第101回 G1 凱旋門賞 – 注目情報

今年もタフな血統が穴を開ける?


昨年2400mの走破時計が2分37秒62と走るだけでも一苦労をする馬場状態にはその後多くの馬がダメージを負ってしまった。

今年も雨が連日のように降り続きレース当日も予報通りであればタフな状況が予想される

海外競馬は当日の馬場状態を見てレースを回避することが許されている事から出走が決定している馬であっても当日に名前を消すというケースもあるかもしれません。

当然馬場の状態がタフになれば血統面や長距離レースでの実績、パワーの良し悪しがポイントになってくる。

昨年大波乱を呼んだトルカータータッソの連覇はもちろんこと、ノーマークの馬による大波乱を呼ぶことが出来るでしょうか?

地元勢の王座奪還


過去100回の凱旋門賞で最多の68回の優勝を誇る地元フランス勢。

イギリス15回、アイルランド8回、イタリア6回、ドイツ3回と比較してもその差が別格となっている。

2012年に日本馬初の凱旋門賞制覇に最も近づいたオルフェーヴルを最後の直線で差し切ったソレミア、2013年~2014年の連覇を達成したトレヴという名前を覚えている競馬ファンも多いことでしょう。

更に歴史を掘り下げるとエリシオ、モンジュー、バゴなど後世にも血を繋ぐ馬もフランスの歴代の優勝馬として名前を飾っています。

比較的に他国の馬が注目されている今年の凱旋賞ですが、ヴァデニ、シリウェイなどレーティングの高い地元勢が参戦。

ただし上述でも触れましたが、有力馬の一部は当日の馬場状態での回避も示唆している点が気になるところです

気になる日本馬


国内での馬券発売が行われる凱旋門賞は日本馬が過剰人気になりやすいことでも有名です。

今年は4頭が参戦しその鞍上にも国内での主戦騎手たちが手配されていることからその注目は例年以上でしょう。

天皇賞(春)、宝塚記念で春のG1戦線を制覇したタイトルホルダーはその中の大将格。

競走馬の生産の大手といわれるノーザンファームや社台ファームではない岡田スタツドで生産された1頭という背景にも注目が集まります

日本ダービーを制覇した3歳馬ドウデュースは現地のレースを一叩きして本番へ参戦。鞍上の武 豊も一度使っての良化に前向きなコメントを残しています。

昨年はレース中のアクシデントで不完全燃焼に終わったディープボンドは国内リーディングを独走する川田 将雅がコンビを組んで参戦。

2012年~2013年に連続2着を達成したオルフェーヴルと同じステイゴールドを父に持つステイフーリッシュは今年になり世界を転々とし覚醒。軽視されてはいますが意外に海外の芝に適性を見出すことも多いこの血統がここでも波乱の使者となることも期待されます。

 

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