盛岡競馬場「Jpn1 第35回 マイルチャンピオンシップ南部杯」 展望

3連覇か?新王者誕生か?

10月10日(月)に盛岡競馬場にてJpn1 第35回 マイルチャンピオンシップ南部杯が実施される。

昨年、一昨年に当レースを制覇したアルクトスが3連覇を狙って参戦。

中央、地方からマイル~短距離路線を引っ張る馬達による熱いバトルに是非注目していきましょう。

 

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「競馬展望・盛岡」Jpn1 第35回 南部杯 – 概要

開催日:10/10(月)18:15(12R)
開催地:盛岡競馬場
条件:ダ1600m・3歳以上(混合)
グレード:Jpn1
優勝賞金:6,000万円

 

「競馬展望・盛岡」Jpn1 第35回 南部杯 – 注目馬

注目選手をまずはピックアップ。

中央、地方の強豪が集結していることから意外と順当な決着といかない可能性もありそうなレースで思わぬ伏兵の台頭もありそうです。

 

カフェファラオ(福永)

G1フェブラリーSを連覇している5歳馬が盛岡に初参戦。

左回り、ワンターンの競馬場に滅法強い馬で東京競馬場のダート1600m戦では連覇中のG1フェブラリーS、2年前のG3ユニコーンSの重賞レースを含め4戦4勝と存在感を示している。

一方で地方競馬場では2戦2敗とまったくいい所を見せれておらず、砂質やコース条件が馬に適さないことが理由として陣営も挙げている。

しかし東京競馬場と姉妹関係を結ぶ盛岡競馬場は左回りのワンターンとこの馬の好走条件に合致しており、前日~当日と降雨の予報から当日は重~不良馬場での時計勝負が濃厚。

好走条件のストライクゾーンが非常に限られている馬なので今年はこれを逃すと厳しい戦いが待ち構えている。

得意のパターンが揃った今回は3つ目のG1タイトル獲得を狙う舞台としては悪くない条件となりそう。

 

シャマル(川須)

今年に入り台頭した短距離馬。

3月から9月の半年間で交流重賞を3勝しておりスピード力は確かなものがある。

今回初の1600m戦への参戦を決定した理由として先に待っているJBCスプリント(11月3日<盛岡>)の出走権が厳しくここへの出走を決めたと陣営は明かしているため条件としては厳しいのは承知。

しかし近年の南部杯は当日の降雨により短距離で活躍するスピード力のある馬の台頭で穴を開けるケースが多い。大外枠から積極策でハナを奪いどこまで粘れるか?

雨の馬場に強い父スマートファルコンの血にも注目。

 

ソリストサンダー(吉田 隼)

昨年の当レース3着馬。2年連続でJpn1かしわ記念にて2着と活躍をしている。

昨年のG3武蔵野Sを制覇するなど最近は左回りのレースを中心に使われている馬で直線の末脚は今回のメンバーでは随一のものがある。

中間の調教でも自己ベストを連発している点からもここにかける思いを感じる一頭。

しかし昨年に続き今年も馬場状態の悪化が懸念点であり逃げ、先行する前の馬を捕まえて初のビックタイトル獲得への道を切り開く。

 

注目! アルクトス(田辺)

当レースを2連覇しているアルクトスがブルーコンコルド(2006~2008年)以来となる3連覇を狙って参戦。

この2年間を振り返ると休み明けでも力を出す事が出来ている以上に当日の雨が味方をしている傾向が強い。

今年もレース数日前から降り続く雨の恩恵を受けて歴史に名を刻む走りを見せれるか注目が集まる。

福島県出身の田辺騎手はこの馬での連覇を含めて南部杯4勝と同じ東北の盛岡の地は相性の良い点も見逃せない要素です。

今年で7歳になり長年悩まされている脚元の問題から1戦1戦を全力で挑んでくるこの馬にとって恐らくラストとなる南部杯での走りがどのような結果となるか非常に楽しみなレースとなりそうです。

出走馬一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

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「競馬展望・盛岡」Jpn1 第35回 南部杯 – 事前展望

10/10(月) 第12R

左から(枠番・名前・騎手)

1  ソリストサンダー(吉田 隼)
2  ミスティネイル(松本)
3  タイムフライヤー(森 泰)
4  カフェファラオ(福永)
5  オンザロックス(達城)
6  イグナイター(田中)
7  サンライズノヴァ(山本 聡)
8  ヘリオス(武)
9  アルクトス(田辺)
10 ヴァケーション(村上)
11 カミノコ(坂口)
12 ゼットセントラル(陶)
13 マイネルヘルツアス(菅原 辰)
14 ゴールデンヒーラー(山本 政)
15 シャマル(川須)
16 エアスピネル(富田)

コメント

当日は重~不良馬場が予想され短距離馬も多いことから息が入らない前傾ラップの時計勝負が予想される。

その中でハナを主張すると思われるのが短距離馬でテンが速い⑮シャマル。これが外から内へと切り込む形で内へ潜り込んで距離のロスを減らせるかがカギとなる。

同じく短距離を主戦としている⑥イグナイター、⑧ヘリオス、先行脚質の④カフェファラオ、⑨アルクトスらが追走。

①ソリストサンダーは最内枠で包まれる形は望ましくない。とはいえ大外に持ち出しても良い馬場ではないので先行勢に取り付くか、内から差しを伸ばす作戦に出るか騎手と陣営の作戦はこの馬の取捨を分けるポイントになりそう。

3年前の覇者であるサンライズノヴァは追走力がない事から外から追い込み勝負。⑯エアスピネルは終始外を回されれる距離ロスに加えて近年は決め手もないことから中央馬で最も苦戦を強いられると予想をしたい。

4コーナーまでに逃げた⑮シャマルが捕まった最後の直線は先行で抜け出した馬を巡る戦いへチェンジしていきそうも近年の南部杯は雨が降ったときに逃げた馬や短距離馬の台頭が目立つので完全軽視は禁物。

ゴール前には坂を駆け上がり最後は自力勝負でゴールを迎える形となりそう。

地元の岩手勢はあまり経験した事がないこの速い流れを追走するに手一杯となりそうも、7月の交流重賞で3着と穴を開け2歳時には交流G1レースを制覇している⑩ヴァケーションがこのメンバー相手にどこまで奮闘出来るかだけは最後に注目点として取り上げておきたい。

 

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競馬展望・盛岡」Jpn1 第35回 南部杯 – 注目情報

砂の変化で時計が一変


一昨年に1:32.7というレコードタイムを叩き出したことから砂が軽い印象がある盛岡競馬場だが昨年に砂の入れ替えが行われ現在は砂圧が11cm~12cmとタフな馬場へと変貌を遂げた

それを示す通りに昨年の南部杯は一昨年のやや重(実際はそれ以上に悪かった状態)よりも時計が出やすいとされる不良馬場であっても3秒ほど時計が遅く決着している。

それでも水分を含んだ馬場状態の盛岡競馬場は逃げ、先行馬はもちろん馬場の内側が有利になりやすい

短距離馬のシャマル、イグナイター、ヘリオスといった馬が先行して粘った場合に思わぬ高配当を呼ぶかもしれません。

山の天気と市内の天気は別物


盛岡競馬場は岩手県最大のターミナル駅である盛岡駅から約10kmに位置しているが山の中に組まれている全国でも珍しい競馬場。

そのため競馬場の天気と盛岡市内では天気が異なることがある。

更に岩手県は本州最大の面積を誇り秋田、宮城、青森の三県とも隣接しているため「岩手県の天気=全部が同じ」とは限らないので注意をしてほしい。

天気予報をチェックする際には岩手県や盛岡市内ではなく「盛岡競馬場周辺の天気」をチェックすると良いでしょう(山なので当日まったく違う天気になったりもするので地方競馬ライブやYouTubeでの盛岡競馬の配信をチェックして見るのも良いでしょう)

JBCへの前哨戦


来月11月3日にダートの祭典であるJBCを控えている盛岡競馬場。

今回の1600m戦から短縮となる1200mのJBCスプリントへの出走が噂されている馬もおり盛岡競馬場のコースや長距離の輸送を経験させたいと意図も感じる。

その一頭として注目したいのが兵庫競馬から参戦するイグナイター。

元中央馬で3歳春に地方競馬へ移籍後に覚醒。今年は高知競馬場で行われたJpn3黒船賞、名古屋競馬場で行われたJpn3かきつばた記念で中央馬を相手に勝利を飾っているが陣営はこの秋の初戦を左回り、盛岡コースを経験できることは大きなプラス材料と判断し決断したようだ。

短距離での実績が豊富な馬も「距離は合うと思う」と語る陣営。

しかし、このレースは結果よりもその中身や経験が問われる一戦である可能性があるので成績に騙されることなく馬券を組み立てると良いかもしれません。

 

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