G1 江戸川大賞 67周年記念 総展望

ボートレース江戸川では1月26日より開設67周年記念 G1 江戸川大賞が開催されます。

年明け2回目のビッグレースとなる選手も多い今シリーズは難水面でおなじみのボートレース江戸川が舞台。

近況でも江戸川て実績を挙げる選手や今年に入って優勝がある好調選手も揃い楽しみなシリーズです。それでは今節も注目選手を数名挙げていきます。

 

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大会 概要

開催日:01/26(木)〜01/31(火)
開催地:ボートレース江戸川
グレード:G1
優勝賞金:1,000万円

 

今節 注目選手

今節注目選手をまずはピックアップ。

いずれも江戸川巧者が今節は中心。当然大注目はあの江戸川番長です。

 

齊藤 仁(3978)

支部 勝率 ST
東京 7.26 0.15

近況の充実ぶりが特に目を惹く齊藤 仁選手が注目の1番手。

4度目のG1制覇に向けて今節は期待できる流れとなっています。今期に入ってからの優勝戦には全て名を連ねており、脅威の9連続優出中です。直前節の下関でも1走(4着)を除くとオール2連対で予選トップ通過。

今年初の優勝を飾りました。近5節の江戸川も優出3回優勝1回と通算V6の水面ならば信頼もおけます。2020年11月の常滑周年以来のG1制覇を。

 

大池 佑来(4468)

支部 勝率 ST
東京 7.28 0.13

年度をまたぎ2度開催された2021年の江戸川大賞。前回大会となる66周年でデビュー初G1制覇を達成したのは大池 佑来選手です。

優勝戦は10月開催にも関わらず向かい風7mの悪条件。安定板装着に周回短縮となりましたが.03の火の出るようなスタートから見事押し切りました。

大池選手の通算成績でも江戸川は特に優秀で、ボート界でも最上位クラスの江戸川巧者と言えるでしょう。当地ではここ2節続けて機力に恵まれず苦戦しましたが、周年連覇に向け燃えています。

 

山田 康二(4500)

支部 勝率 ST
佐賀 7.68 0.16

今期は昨年12月の唐津周年を含めてV4と勢いある山田 康二選手。昨年7月に行われた江戸川634杯 モーターボート大賞では1走(4着)を除いて準パーフェクトVを達成して以来の参戦となります。

不祥事により出場停止、B級落ち、SG斡旋停止をこの2年間は経験。

支部全体でも昨年は唐津の記念レースに地元選手がほぼ不在など壊滅状態でしたが、師匠の峰 竜太選手のG1復帰、昨年末の宮地 元輝選手のSG制覇、小芦 るり華選手の初優勝と近況の佐賀支部は活気に満ち溢れており、この流れで江戸川の記念レース連覇を狙います。

 

湯川 浩司(4044)

支部 勝率 ST
大阪 6.91 0.14

江戸川ではG1を3度制している湯川 浩司選手も注目したい1人。

最近は記念クラスだとまったく通用しない状態が続いておりファンも不安視をすることが増えたがこの水面では決して軽視が出来ません。

2007年の52周年で自身2度目のG1優勝の直後(間に丸亀周年は挟みますが)SG初制覇を果たしています。更に2009年には7月に54周年、12月にダイヤモンドカップと1年で2度G1制覇。

江戸川でG1優勝するとその後に行われるグランドチャンピオンで優勝するのは偶然なのでしょうか。ここを制すれば先々まで楽しみが広がります。

 

注目! 石渡 鉄兵(3716)

支部 勝率 ST
東京 7.47 0.13

江戸川周年でこの人が出場となればドリーム戦に出場していなくとも注目せずにはいられません。「江戸川鉄兵」の異名もある石渡 鉄兵選手がV候補の一番手です。

2節前の江戸川では久々となる1年9ヶ月ぶりの当地優勝。周年に弾みをつけました。G1制覇も2014年以降遠ざかっているだけにそろそろ獲得したいところです。昨年11月には石渡 鉄兵選手の息子である石渡 翔一郎選手が養成所チャンプとしてデビューし既に2勝と前評判どおりの実力を見せるなど将来の江戸川巧者の期待も高まっています。

大いに父としても刺激を受けていることでしょう。江戸川では波風という難敵をものともせず、まるで静水面を走っているかのような華麗な旋回が可能とあって期待は高まります。

コース別成績では、過去半年におけるイン1着率は59.3%。また近況の江戸川のみのイン戦では過去10走で60%。5着に敗れるシーンもありましたが、今回は周年で気合いも一味違います。ドリーム戦に出場ならなかっただけにインの弱い江戸川でも取りこぼしは禁物です。

このイン戦の不調をカバーするかのように2コースから5コースまでは25〜44.4%の1着率。特に好調なのは3コースで2連対率では77.7%と高い信頼もおけます。向かい風向い潮コンディションが見込まれる今節の3コースでは注目です。

 

全出場選手一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

優勝戦予想

最終日(01/31)12R 優勝戦

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注目モーター

今節使用されるモーターは昨年4月から使用されているもので約9ヶ月が経過しています。

相場は固まっていますが、やはり気温の低いシーズンだからこそ近況の動きは重要。目を引く動きを見せたものや成績として好調モーターを中心にいくつか注目機を挙げていきます。

 

47号機(評価:A+

2連対率 優勝回数 使用者
40.9% 2回 秋山 広一

3節前に飛田 江己選手が初優出初優勝を達成したモーターです。

行き足から伸びにかけて抜群の動きで初日から4連勝発進。予選は2位通過もトップの選手が準優Fに散り優勝戦では1枠を手にします。

抜けた展示タイムを叩き出した優勝戦では1マークでは少々膨れ2コース差しが決まったかに思えましたが、そこからの中間速が素晴らしく他艇を振り切りました。現状としてはトップの動きを見せています。

 

59号機(評価:A

2連対率 優勝回数 使用者
36.5% 2回 定松 勇樹

直前節では西島 義則選手が2マークで絶品の捌きを見せて優勝したモーターです。

コース取りに動けない江戸川では6コースダッシュ戦が2度ありましたが2.4着とまとめられる行き足、出足に回り足とレースのしやすさは十分。

特に優勝戦でも見せたように入りたい位置に舟を向けられるのは記念クラスでは魅力的です。

 

14号機(評価:A

2連対率 優勝回数 使用者
24.6% 0回 齊藤 仁

近況2節連続で優出したモーターです。行き足や回り足にかけては数字以上のものがあり、直前節の近藤 雄一郎選手がオール3連対でデビュー初優出しています。

特にインパクトの強い準優での3コースまくりや準優日前半の4コースまくりと伸びにも上昇傾向が見られています。

 

10号機(評価:B+

2連対率 優勝回数 使用者
34.4% 0回 麻生 慎介

優出7回はトップタイの記録を残すモーターです。

近況2節も予選突破の12位には届いていませんが、動きそのものとしては回ってからの足が良く上位の部類に入ると思います。

 

19号機(評価:B+

2連対率 優勝回数 使用者
40.9% 0回 中村 晃朋

優出7回はトップタイの記録を残すモーターです。

近況2節も予選突破の12位には届いていませんが、動きそのものとしては回ってからの足が良く上位の部類に入ると思います。

 

25号機(評価:

2連対率 優勝回数 使用者
44.1% 1回 石渡 鉄兵

2節前に佐藤 大佑選手が使用したモーターです。準優6枠での展示タイムはチルト+0.5で6.61と伸び仕様。1周バック4番手から2マーク先取りするなど道中で2番手争いになりますが結果4着。

しかし一撃仕様ならば展開面を大きく左右する存在となるでしょう。

 

全モーターはこちら

 

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まとめ

機力とスタート、そして荒れた水面の巧拙がものを言う難水面の江戸川。好調選手も揃い注目どころは満載です。

ここ数年の1月の周年では順延した日もそれぞれあっただけに、まずは無事に72レースが行われることを祈っています。ボートレース江戸川の江戸川大賞をどうぞお楽しみに。

 

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