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阪神競馬場「G1 第63回 宝塚記念」 展望 注目馬・騎手・レース見解や芝傾向を徹底分析

阪神競馬場では6月26日(日)にG1 第63回 宝塚記念が実施されます。

上半期の競馬の総決算となるこのレース。日本、そして世界のG1レースで活躍を見せた馬たちによる豪華な一戦に今年は18頭フルゲートで参戦が予定されています。

近年はメンバーが集まらずレースのレベルが低いと揶揄されたり、頭数が揃わないこともあったレースですが久しぶりに見所の多い一戦となるこのレースの注目馬を見ていく。

 

「競馬展望・阪神」G1 第63回 宝塚記念 – 概要

開催日:06/26(日)
開催地:阪神競馬場( 芝 内回り2200m)
グレード:G1
優勝賞金:2億円

 

「競馬展望・阪神」G1 第63回 宝塚記念 – 注目馬

タイトルホルダー 鞍上 横山 和(投票1位 191,394票)

3歳時に皐月賞2着、そして菊花賞ではハナを奪うと2着馬に5馬身をつける圧勝劇で世代王者のエフフォーリアと肩を並べる存在となった。

古馬になってからもその成長は止まらず今年初戦の日経賞を勝利すると天皇賞(春)では2着馬に7馬身差を離して長距離王者の地位を確立し宝塚記念ファン投票1位での選出となった

自分のペースで逃げるととにかく強く中間を緩め後半で一気に加速をしていく走りが出来るかどうかが今回のカギだが、秋の凱旋門賞挑戦に向けても恥ずかしいレースをするわけにはいかない。

 

パンサラッサ 鞍上 吉田 豊(投票15位 47,993票)

不良馬場巧者というイメージが強かった馬だが最近はハイペースの大逃げで他を圧倒するという珍しいレーススタイルをする馬。昨年の11月に福島記念で初重賞勝利を挙げると今年の3月にはドバイへ遠征をしドバイターフで前年王者のロードノースと同着ながらG1タイトルを獲得した。

タイトルホルダーと同様の逃げ馬ながらこちらは先を考えずに速いペースでどんどんとラップを刻んでレース展開するタイプ。1998年の宝塚記念を勝利したサイレンススズカを思い出させるような馬で昨年の有馬記念ではパンサラッサの方がハナを奪ったことからもこちらが先手を取る事が濃厚。

先行、内有利の阪神競馬場の芝傾向とはいえ2200mへの距離の壁を乗り越えられるかが勝敗を分けることとなりそう。

 

デアリングタクト 鞍上 松山(投票7位 102,317票)

3歳時には牝馬3冠を無敗で達成しアーモンドアイ、コントレイルらが参戦し歴史的一戦とも称されたジャパンカップで3着と好走をした。しかし4歳に入ると初戦の金鯱賞で圧倒的1番人気に支持されながら2着に敗れると、香港遠征後に靭帯炎を発症し1年以上にも及ぶ休養を強いられる。

しかし、休養明けのヴィクトリアマイルでは距離、実戦不安もありながら6着と大健闘を見せ改めてその実力を証明

元々はマイルより中距離戦線でのレースを得意とした馬なので今回の距離の方が向いているとは思うが、エピファネイア産駒の早熟疑惑や、前走が思った以上の好走だったゆえのレース後の反動、主戦の松山騎手が落馬負傷からの復帰後はここ数年のパフォーマンスとはかけ離れた不振と心配される面も多い。

 

ポタジェ 鞍上 吉田 隼(投票4位 119,427票)

重賞馬、ルージュバックを半姉に持つディープインパクト産駒。善戦マンというイメージが強かった馬だが今年の大阪杯で待望のG1初勝利を挙げスターホースの仲間入りを果たす。

最近は作戦なのか、それとも馬の問題かスタートがやや不安定で道中にて置いていかれ最後の直線で追いこんでくるレースが続いたが前回のような先行し突き抜けたレースの再現が出来れば今回もG1連勝への期待は高まる。

鞍上の吉田 隼人は白毛の名牝ソダシや牝馬ダート界のトップに君臨するショウナンナデシコの主戦であり今年交流重賞を含め3つのG1を制覇と勢いに乗っている

 

注目 エフフォーリア 鞍上 横山 武(投票2位 188,525票)

3歳の登竜門と言われる共同通信杯で後のダービー馬のシャフリヤールを破ると皐月賞でG1初制覇を達成。その後は日本ダービーを僅差の2着に敗れるも休養後は天皇賞(秋)、有馬記念を連勝し2021年の年度代表馬に選出された。

しかし、その絶対王者は明け4歳だった大阪杯でまったく見せ場のない9着と惨敗に終わる。スタート直前にゲートに馬が頭をぶつけてしまったこと、初の輸送と阪神コース、周囲の牝馬におびえてしまった、ハイペースに対応できなかった・・・など様々な敗因が挙げられておりその全ての課題と再度向き合う今回のレースでのパフォーマンスに注目が集まる。

父のエピファネイアは古馬になってからジャパンカップを制覇したことや血統背景から種牡馬デビュー前は成長力の奥手がある子供が期待されたが、産駒は早い時期での活躍馬が多いが古馬になると凡走傾向が強いことからこの馬もその流れに続いてしまっているという声もある。

今回は最終追い切りでブリンカーをつけて集中力をアップさせるなど厩舎、鞍上とかなり手を尽くしての参戦となるだけにこれでも大敗が続くようだと今後の活躍も望めない可能性がでてくる

 

全頭一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

「競馬展望・阪神」G1 第63回 宝塚記念 – 展開予想

阪神11R 宝塚記念(芝 内回り 2200m)

コメント

天気は晴れの良馬場開催を想定。

前日はゴール前が追い風だったこともありハイペースでも内が残る展開が目立った阪神の芝傾向。内側には多少の傷みは見えるがそれでも最近の阪神にありがちな逃げ、先行馬や道中で動いていける騎手の積極性と馬の操縦性が試されるレースとなりそう。

間違いなく逃げるのは⑪パンサラッサでありこれを②アフリカンゴールド、⑥タイトルホルダー、⑰ギベオンらが追走する形となる事が予想される。ただしパンサラッサと他の逃げ馬では大きな違いがあり前者は中緩みの無いラップを刻んで押し切るに大して、残りの3者の逃げ馬は中間を楽に運びながら後半ペースを上げたいタイプ。そのためパンサラッサはいないものにしたような逃げ展開になりそうでありそれより後ろの馬たちは仕掛けどころの難しいレースとなる。

内回りかつ逃げ先行馬が好走しやすい芝傾向を考えると道中での積極的な仕掛けが勝負の鍵を分けるため2200mというレースにしてはスタミナ面の要求も必須。そして逃げるパンサラッサは2000mまでは確実な守備範囲だが残り200mに関してはさすがに堪えてきそうで残り200mが丁度直線の坂に該当する。そのため最後の直線で先頭にいるようならここでの着順の入れ替えとなることが推測される(その前段階のコーナー部分にて捲られた場合は最下位に一番近い馬となる)

阪神内回りの巧者かつスタミナが豊富で先行意識のある鞍上として名前を挙げたいのが⑮ディープボンド。道中も縦長となることから外枠の不利もなさそうで向こう正面から速めに仕掛けていき前を捕まえるような競馬に持ち込めば追えば追っただけ動けるスタミナはメンバー随一。春の天皇賞のようなスローの逃げ馬が後半にて加速してくる展開はこの馬にとっては非常に不利だが、一方で前が少しずつ止まってしまう展開は大の得意。昨年の有馬記念でも逃げたパンサラッサを5番手から追走した経験もあり展開は向く。

ただし、スタミナの豊富さとロンスパ戦に強い一方で決め手がないことが弱みなタイプ。1着の取りこぼしは充分考えなければならない。

そうなると3連系の軸として買いつつ単勝妙味のある馬を1頭挙げたい。

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「競馬展望・阪神」G1 第63回 宝塚記念 – 予想ポイント

芝傾向

開幕2週目となる阪神競馬場。近年は馬場が速く開催が続いたとしても内の逃げ、先行馬がとにかく残る傾向が強い。

更に2200mはコースが内回りのため最後の直線は356.5mと外回りの473.6mと比べても120mほど短くなる。当然レース傾向としても先行、そして道中で動いていき直線では先頭集団に取り付く捲るレースを得意とする馬が有利となりやすい。

このため一瞬の切れ味で差しを狙う馬が多いディープインパクト産駒が苦手な条件としても有名で、対照的にスタミナ、ロングスパン勝負を得意とするステイゴールド産駒やその子孫はこれまで多くの好走例を残している。

 

「競馬展望・阪神」G1 第63回 宝塚記念 – まとめ

豪華なメンバーが集結した今回のG1宝塚記念。鞍上を見てみると横山兄弟、吉田兄弟それぞれに有力馬が揃うという稀に見る一戦となった。

更に横山兄弟の父である横山 典弘はキングオブコージでの参戦を予定しており、その他にも和田 竜二騎手騎乗のディープボンドや今週のレースを最後に帰国が予定されているD.レーン騎手のヒシイグアスも当然軽視が出来ない存在。

人気と馬の実力が比例しないと思われる今回の宝塚記念は思わぬ高配当を呼び込むことも充分に期待されるので馬券検討をしっかりとしていくことが大事となりそうです。

 

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