「競艇展望・下関」G1ダイヤモンドカップ-事前レース展望や主力選手紹介

ボートレース下関:G1ダイヤモンドカップ(4/4~4/9)】

4/4からボートレース下関でG1ダイヤモンドカップが開催されます!
地元の白井英治選手と寺田祥選手が共に3度目となる地元G1制覇に燃えています。
白井選手と寺田選手は前回のG1中国地区選の結果はワースト級のモーターを立て直し優出した白井選手と1勝のみと不完全燃焼に終わった寺田選手と対照的でした。
同じ山口支部ではG1優勝8回を誇る今村豊選手も出場予定ですし、地元水面で存在感をアピールすることが出来るでしょうか。
地元選手以外にも多くの豪華メンバーが出場するG1ダイヤモンドカップを制するのは一体誰になるのか、事前に把握しておくことで舟券予想に役立てていただければと思います!

【ボートレース下関:水面情報】
LEDを使った照明灯でナイター場では一番明るく、うねり対策で消波装置を設置したことで選手は非常に乗りやすい水面です。
全国24場の中でも屈指のインが強い水面でその勝率は60%に迫る勢いです。
広い水面から握って攻める選手も活躍できるのでスピードのある選手には要注目ですね。

水面情報に続いて主力選手の紹介をしていきます。

 

「競艇展望・下関」G1ダイヤモンドカップ-主力選手一覧

4324・海野 康志郎選手(山口)
当地地区選で優勝し、戸田ボートレースクラシックでSGデビュー。
下関はデビュー初Vをはじめ通算7回も優勝している実績充分の水面と言えます。

4136・江夏 満選手(福岡)
昨年の下関周年で優出2着の活躍を見せたのも記憶に新しいところでしょう。
下関通算10優出2Vを誇り、近況当地5節連続優出中と水面相性は抜群です。

4500・山田 康二選手(佐賀)
昨年G1初勝利を機に覚醒モードへ突入。

4503・上野 真之介選手(佐賀)
勢いに乗ったときはアウトでも警戒が必要。

4547・中田 竜太選手(埼玉)
2年連続で春のG1を制しており、侮れない存在。

4831・羽野 直也選手(福岡)
ルーキー世代の旗手で昨年もG1優出4回。

 

「競艇展望・下関」G1ダイヤモンドカップ-ドリーム戦出場選手

海響ドリーム 4/4(木)初日 第12R

 1号艇 
2992・今村 豊選手(山口)
当地優勝37回、通算勝率8点台の成績を残す。

 2号艇 
3415・松井 繁選手(大阪)
当地はG1で3度の優勝とSG優出歴と好実績。

 3号艇 
3388・今垣 光太郎選手(福井)
G1優勝がなかった2018年の分も奮起に期待したい。

 4号艇 
3779・原田 幸哉選手(長崎)
当地は周年優勝歴がある好相性水面。

 5号艇 
3590・濱野谷 憲吾選手(東京)
完全復活を遂げた東都エースに要注目したい。

 6号艇 
3854・吉川 元浩選手(兵庫)
SGボートレースクラシック覇者。
まくり中心だが差しへの切り替えも巧み。

 

Make a Dream 4/5(金)2日目 第12R

 1号艇 
白井 英治選手(山口)
自身3度目の地元G1制覇へ!
地元エースが地力攻勢でV戦線を引っ張る。

 2号艇 
4238・毒島 誠選手(群馬)
出場メンバーで唯一の当地SG優勝者。
当地チャレンジカップ8戦5勝と圧倒的な強さを誇る。

 3号艇 
4418・茅原 悠紀選手(岡山)
艇界屈指の旋回力でコース不問の走りを披露。

 4号艇 
4024・井口 佳典選手(三重)
1月蒲郡周年で優勝を飾り常滑周年でも優出と好リズム。

 5号艇 
4262・馬場 貴也選手(滋賀)
昨年SG初制覇を達成。
その後も好調続く。

 6号艇 
3942・寺田 祥選手(山口)
白井選手と共に自身3度目の地元G1制覇へ!
コースを問わない堅実戦で上位に食い込む。

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「競艇展望・下関」G1ダイヤモンドカップ-注目モーター

2月の地区選でモーターとボートは使い納めとなり、3/10の西日本スポーツ杯から更新されたばかりです。
ダイヤモンドカップは3節目となり、素性は未知数。
西日本スポーツ杯で優勝した大場敏選手が使用した『70号機』
西京波者 結成9周年記念で優勝した近江翔吾選手が使用した『22号機』

2連対率ベスト5
62号機:71.4%
24号機:68.7%
43号機:60.0%
16号機:60.0%
63号機:55.5%

この辺りのモーターに注目してみるといいかもしれません。

 

「競艇展望・下関」G1ダイヤモンドカップ-まとめ

ボートレース下関に全国からスター選手が大挙参戦する今回のG1ダイヤモンドカップの主役は白井英治選手で異論はないでしょう。
地元・山口支部のエースとして存在感は大きく、今年はグランプリ制覇に向かって突き進みます。
冒頭でも触れましたが師匠である今村豊選手は下関でG1で8勝を含む37回優勝という偉大な記録を持っていますが、白井選手もG1で2勝を含む15回優勝と実績は申し分ありません。
山口支部のツートップが強力な遠征人を迎え撃つ形になり、毒島誠選手や井口佳典選手辺りが強敵になることは間違いありません。

『その強い意志で誰よりも輝け。』
このキャッチコピー通り、一番輝けるレーサーは一体誰になるのか?
4/4の開催が非常に楽しみですね!

以上、下関・ダイヤモンドカップ(G1)レース展望でした。