第10回 PG1 ヤングダービー 展望

第10回 PG1 ヤングダービー 展望

9月19日(火)よりPG1競走「第10回 ヤングダービー」がボートレース下関で行われます。

全国各地を代表する若手ボートレーサーが男女合計52名集結。

若手のレベルアップが目立つ2023年のボートレース業界ですがその中で王者に輝くのはいったい誰になるでしょうか?

 

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大会 概要

開催日:09/19(火)〜 09/24(日)
開催地:ボートレース下関
グレード:PG1
優勝賞金:1,200万円

 

今節 注目選手

大山 千広(4885)

支部 勝率 ST
福岡 7.10 0.12

人気と実力を兼ね備えた才色兼備女子レーサー、大山千広選手。ボートレース下関での1着率は34.2%で自己最高の成績を残している得意水面。加えて当地2回の優出と2回の優勝があります。

コースを選ばない自在な走りから、展開をついた豪快でクレバーなレース運びができる万能な選手で、女子レース界最注目の逸材でフライングのため欠場となった、同支部の羽野直也が達成したSG初制覇に触発されて気分も乗っている模様。

2019年「第33回レディースチャンピオン」でのG1初優勝からG1優勝はありませんが、今大会で自身初となる男女混合戦G1制覇に期待がかかります。

新開 航(4932)

支部 勝率 ST
福岡 7.75 0.14

9月14日に幕を閉じたG1「開設70周年記念 北陸艇王決戦」の予選2日目で痛恨のフライングを喫してしまった新開航選手ですが、今大会にその影響はないでしょう。

2022年は10回の優勝に加えて最多勝利の栄冠を勝ち取った確かな実力者で、難水面である地元ボートレース福岡で鍛えられたレース技術を発揮してくれるはずです。

6月のウエスタンヤングを制して西日本の王者となった今年、5回目の優勝はプレミアムG1「ヤングダービー」で達成してもらいたいものです。

関 浩哉(4851)

支部 勝率 ST
群馬 7.34 0.16

過去にG1競走2度の優勝実績を持ち、2018年にボートレース浜名湖で行われた「第5回ヤングダービー」を制したのが関浩哉選手です。

今年6月に行われたG3「イースタンヤング」でも優勝しており、本来の実力はもちろん、特にヤングレースで力を発揮できるのが特徴の選手でインコースの強さは言うまでもありませんが、全コースで優秀な成績を残しています。インコース以外では3コースでの強さも注目点で、1着率28.9%の高い数字です。

今月始めに行われたG1「第51回高松宮記念特別競走」では思うようなレースができませんでしたが、その結果と反省を活かした走りで2度目のヤングレーサートップの座を獲得する可能性は十分にあります。

 

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ドリーム戦予想

初日(09/19)12R ドリーム戦

枠番 名前 支部
1 関   浩哉 群 馬
2 新開   航 福 岡
3 吉田  裕平 愛 知
4 高橋  竜矢 広 島
5 仲谷  颯仁 福 岡
6 大山  千広 福 岡

 

コメント

ドリーム出場組がいずれも低調機を獲得しておりレース前から各々が慌しく動き回ることになりそうな初日の注目レース。

①関は様々なインタビューでも公言しているとおりペラ調整だけでなくエンジンにも積極的に整備を入れることから2連対率32.2%、前検6.71と中堅~下位クラスのモーターでどちらに舵を切るのか?初日の公開インタビューが楽しみなところ。

②新開は差しに構えて①関と真っ向勝負。③吉田は舟足の上積みが必要で④高橋がこの隙を付いた思い切った攻めが出来るかどうかでレースは波乱か順当かを分けることになる。

 

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優勝戦予想

最終日(09/24)12R 優勝戦

枠番 名前 支部
1 入海   馨 岡 山
2 上條  暢嵩 大 阪
3 小池  修平 大 阪
4 新開   航 福 岡
5 関   浩哉 群 馬
6 松山  将吾 滋 賀

 

コメント

ラストダービーになる⑥松山だが不慣れな前付けには出ないことを前日に宣言。どのコースからでも絶品の差し込みが出来る⑤関も動かないので若手レーサー達のぎりぎりの戦いながら3対3の枠なりでのレースとみてほぼ間違いは無さそう。

ここまでイン逃げ2戦2勝の①入海だが気配は依然として中堅レベルをキープ。スタートで極端に遅れる選手もいないことから自分のスタートに集中して逃げれるどうか?最後は自分との戦いとなりそう。これまで5度の優勝のうち4度が1コースでの逃げ切りを成功し2年前には優勝戦を経験した舞台で悲願のG1初優勝なるか?

②上條は既にG1レーサーで「20代の内にSG優勝戦に出場したい」という目標を昨年達成。この目標を立てている時点で他の若手レーサーに比べるとヤングダービーへの気持ちは薄く感じているのだが今年はオール大阪のお盆開催を制する実力者だけありドリーム戦選出外ながらしっかりと2枠をゲット。①入海がよっぽどやらかさない限りは差しで勝負を挑む。

ビックタイトルとは縁がない③小池のほうが②上條よりは熱意は高そうでここは握るか否か。③小池の動き次第で攻めの方向が決まる④新開もまずはカドから好スタートは決めたい。

⑤関は展開が出来ない限りはやれることをやるのみ。⑥松山も枠なりである以上はスタート横並びだとその瞬間に終わってしまうが動かない選択した道で少しでも上の着順を目指す。

 

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注目モーター

ボートレース下関のモーターは今年の3月より使用がスタートし半年間が経過。

一機抜けたお化けモーターが存在しているだけにこのモーターが誰の手に渡るのか注目されます。

56号機( 評価:S

2連対率 優勝回数 使用者
54.4% 3 土屋 南

勝率、2連対率で他のモーターの数字を大きく離すパワーモーターで6月の一般戦では原田 幸哉が使用し他を寄せ付けない走りで優勝を飾るなど当地のエース機として君臨している。

ペラ調整をメインに行う若手レーサーが多い節間なので本体がお墨付きであればペラを自分の形に仕上げて戦えること間違いなしのモーターです。

19号機( 評価:A

2連対率 優勝回数 使用者
51.3% 1 豊田 健士郎

お盆開催で地元が誇る絶対的エースレーサーの白井 栄治が使用して優勝を飾った際のモーター。台風接近の中で行われたこの節間で10戦9勝2着1回で喜びよりも「完全優勝をしたかった」と悔しさのコメントが先に白井の口から出るほど手応えが良かったことが印象的でした。

56号機と共にエースモーターとして扱われておりこちらも直前の一般戦では使用が控えられました。

57号機(評価:A

2連対率 優勝回数 使用者
49.1% 0 篠原 飛翔

5月の一般戦で田頭 実が優勝戦進出(結果は6着)の後から徐々に成績が上がり始めたモーター。

田頭が使用してから7人のレーサーの内A1レーサーが埼玉支部の島田 賢人のみという状況でも島田を含めた3人が優勝戦に進出し6人が予選突破を果たしている点に非常にポテンシャルを感じます。

モーターの起こし、スリット付近の伸びが目立つので若さを前面に出したガンガン攻めるスタイルで上手く能力を引き出すことに期待したいです。

その他

前検一番時計を記録したのは評判モーターを獲得した土屋 南で6.61をマーク。結婚後は出たてほどの勢いを感じなくなりつつあるが思い切りのある攻めとレースが持ち味な選手なだけに強力なパートナーをゲットしての好走を期待したい。

ベテランレーサーにありがちな前検で手を抜いて素性がわかりにくいということもなくモーターの2連対率が低い選手が前検でも時計面で劣る選手が多く見られた。

ヤングダービーに出場している大半の選手に言えることだがペラを中心にここから上積みを狙っていくので初日~2日目での早期の一変については過度な期待はしないほうが良い

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まとめ

注目選手として取り上げませんでしたが末永 和也が斡旋外となってしまった佐賀支部では切磋琢磨しあう関係の定松 勇樹が直前の江戸川のルーキーシリーズで難水面を物ともせずに優勝を果たし師匠である峰 竜太を超えるべく当大会への決意表明を行うなど気合いも勢いもたっぷり。

同日の宮島では5000番台レーサーとして初の優勝を成し遂げ「未来のエース」として高い評価を受けながらも最近は腰の怪我などに苦しんでいた埼玉支部の畑田 汰一が1年8ヶ月ぶりとなる久しぶりの優勝を飾り復調気配を見せました。

自信と勢いだけではなく瞬時の判断、整備力の有無・・・全てを兼ね備えた選手だけに許されるG1優勝を果たす若手の戦いに注目していきましょう。

 

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