盛岡競馬場「Jpn1 JBCクラシック」 展望

地方競馬の祭典が今年は盛岡の地を舞台に繰り広げられる。

11月3日(木)盛岡競馬場にて開催されるJpn1 JBCシリーズ。

牝馬のトップを決める「JBCレディスクラシック」、ハイレベルなメンバーが中央、地方から集結する「JBCスプリント」、そして中距離戦線の王者を決定する「JBCクラシック」という3つの交流G1レースに加えて、地方競馬全国交流レースのジュニアグランプリ(2歳限定 芝1600m)、OROカップ(芝1700m)と例を見ない5レース連続の重賞開催の大盛況間違いなしの1日となる事が予想されます。

このページではクラシックを徹底分析していきますので是非馬券の参考になれば幸いです。

 

JBCレディスクラシック・スプリントの展望はこちら

 

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「競馬展望・盛岡」Jpn1 JBCクラシック – 概要

開催日:11/03(木)18:40(12R)
開催地:盛岡競馬場
条件:ダ2000m・3歳以上(混合)
グレード:Jpn1
優勝賞金:1億円

 

「競馬展望・盛岡」Jpn1 JBCクラシック – 注目馬

注目馬をまずはピックアップ。

昨年の優勝馬であるミューチャリーが体調不良で回避、オメガパフュームが3日後のみやこSへ出走、3着のチュウワウィザードも先日引退を発表したことで昨年からメンバーが一新。

しかし小粒なメンバーや休み明けの有力馬には不安点があるため意外と混戦になるかもしれません。

 

フィールドセンス(本橋)

元中央オープン馬で今年の春に地方競馬へ移籍したフィールドセンス。

前走の日本テレビ盃では中央勢を一掃する強烈な末脚で波乱を呼びました。

今年で8歳、年が明けたら9歳もまだまだ馬は元気でありここでも中央勢に一泡を吹かせるかもしれません。

地方競馬で最もレベルが高いといわれる船橋競馬の所属馬が2年連続の優勝を狙う。

 

メイショウハリオ(浜中)

昨年のみやこSで重賞初制覇を決めると今年はマーチS1着、平安Sで3着と好走。

そして前走の帝王賞にて交流G1初制覇を達成。メンバーこそ少なかったがチュウワウィザード、オメガパフューム、クリンチャーなどの強豪勢を相手に世代交代を予感させた。

ここが秋初戦となり今後はチャンピオンズカップか東京大賞典への転戦が期待される。明らかに右回りと左回りでパフォーマンスが左右されるところがあり今回は頭数も多いことから位置取りはやや後ろとなる。

仕上がり自体にも不安があり交流G1連勝へは課題山積みの印象。

 

クラウンプライド(福永)

3月にUAEダービーを制覇し前走の日本テレビ盃ではあまり伸びない馬場の内側を先行して力強く2着と好走。

3歳の有力勢が秋になり古馬の力の壁に押し返されている中で異色の別路線を走り続けたこの馬がやや抜けた力を持っているという印象を持たせた。

左回りのレースの適性は高く交流G1といいつつも有力どころは休み明けばかりと使ってきた強みがあるのは大きい。

コロコロと入れ替わる現在のダート路線の頂点に思わぬ3歳馬の誕生すら今回は予感させる。

 

注目! テーオーケインズ(松山)

昨年の帝王賞、チャンピオンズカップの勝ち馬であり今年はサウジカップへも挑戦。

しかし連覇を狙った今年の帝王賞では圧倒的1番人気を背負いもまさかの4着に敗れた。

昨年のJBCでも1番人気に支持されたながらもスタートで出遅れて4着と敗れたあとにチャンピオンズカップで圧勝したことから一度使って良くなる部分を感じつつも今回は9月末から調教をスタートし坂路、CWにて毎週のように好時計を連発している。

右回りと左回りどちらでも強いパフォーマンスを発揮できる馬だが今回の盛岡と同じ1周競馬かつ左回りの中京競馬場との相性が最も良く当日の雨予報も歓迎。

これといった逃げ馬も不在ということでスローで流れたところを早め抜け出しで他の馬を完封する勝利パターンに持ちこんで欲しいところ。

 

➡出走馬一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

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「競馬展望・盛岡」Jpn1 JBCクラシック – 事前展望

11/03(木) 第12R

左から(枠番・名前・騎手)

1 ①セイカメテオポリス(本田 重)
2 ②サンライズハイアー(吉原)
2 ③ヴァケーション(村上)
3 ④クラウンプライド(福永)
3 ⑤ギガキング(和田 譲)
4 ⑥メイショウハリオ(濱中)
4 ⑦フィールドセンス(本橋)
5 ⑧ペイシャエス(菅原 明)
5 ⑨クリノドラゴン(武)
6 ⑩ジェネラルエリア(松戸)
6 ⑪カフジオクタゴン(坂井)
7 ⑫オーヴェルニュ(川田)
7 ⑬テーオーケインズ(松山)
8 ⑭オンザロックス(矢野)
8 ⑮ブルーエクセレンス(山本 政)

コメント

スタートに課題のあるカフジオクタゴンやメイショウハリオなどがいるレースなので逃げる候補としてはクラウンプライド、オーヴェルニュなどが候補として挙がるもいずれにしてもスローでの入りから道中もゆったりとした流れでレースが繰り広げられていく。

道中で無理やり動いて捲るような馬もいないことから先頭集団を見ながら追走して先行抜け出しを狙うテーオーケインズが得意のパターンに持ち込むと後続とはどんどん離れていく形となり抜かれた先行、逃げ馬にとっては厳しい展開となっていく。

そうなると仕上がり途上で状態疑問のメイショウハリオとしてはきつくなってきた馬たちを脚を溜めた分で抜いていく形となるのだが前のテーオーケインズより更に速い末脚を使うのは厳しくなる可能性がある。更に反応が悪ければいざ脚を溜めれても馬が動いていかないようなら取りこぼしも充分に考えられる。

ジリ貧気味のペイシャエスも道中でどこにつけるのか見えにくくまだ決め手がある分ではカフジオクタゴンの方が3歳勢では優勢。前回目の覚めるような末脚で中央勢を粉砕したフィールドセンスは確実にデキ落ちをする今回については展開の助けや輸送による状態との戦い。

後はこのメンバーより後ろにいるであろうクリノドラゴンが前回より捌きやすいメンバーを相手に外からどこまで強烈な末脚で迫れるか?

前の馬たちと大きな末脚の差が出ないようなら取りこぼす可能性のほうが高そうだが果たして。

 

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「競馬展望・盛岡」Jpn1 JBCクラシック – 注目情報

3歳と古馬の壁

まずダート路線を占う上で大事な要素となる古馬と3歳には明確な力の差があるという点について触れていく。

路線が手薄な牝馬はともかくオープンクラスに強豪馬がゴロゴロし種牡馬としての価値も薄れがちな牡馬のダート路線の馬たちというのは芝と異なりハイレベルな争いが繰り広げられる。そのため3歳秋から古馬に混ざってレースを行うとそれまでの実績が嘘のように惨敗してしまうことがある。

直近ではルヴァンスレーヴやクリソベリルといった強い3歳馬が秋になっても古馬を粉砕する走りを見せたことは記憶に新しいがあの2頭はいずれも引退後に種牡馬となっており3歳の段階でそもそも相手に出来る馬がまったくいなかった。つまり世代同士の戦いで他を圧倒するくらいの力があって初めてチャンスがあるかどうか?というのが大事な部分である。

しかし今年の3歳の世代戦は常に重賞を勝つ馬がコロコロと入れ替わったり、人気をしている馬が凡走したりと力関係が拮抗。これは先々を考えると良いことかもしれないが他を圧倒するほどの力がある馬が今回出てきている馬や3日後に行われるみやこS含めて不在ということを証明している。

唯一例外として扱っている比較的に強い走りを見せたクラウンプライドに関しても敗れたのは元中央オープンクラスのフィールドセンスという点から中央G1クラスが2頭出走する今回は力の差を覆すのは決して簡単ではない

ただし上述でも触れたとおり有力勢に関しては12月にチャンピオンズカップ、東京大賞典と2つのビックレースも控えておりここをステップにする傾向が強いのでこの絶対的な格の差と馬の状態の足し算と引き算をしながら有力馬の取捨を選択すると良い

当日は雨予報?スピード力が要求


盛岡競馬場の2000mは4コーナー奥のポケットからスタートして長い直線を利用しながらコースを一周する。

そのためスタート時とゴール前で2度の坂を登るコース形態ということで距離以上にスタミナと根性が要求される舞台となる。

ただし当日は雨予報で最高気温15度、最低気温5度と肌寒いレースとなりそうでその雨量が重なれば重なるほどスピード力に傾向が傾いていく。

大雨開催だった先日の南部杯でも2着~4着がスプリント気質の高い馬だったことからもわかる通り本来砂が重たい盛岡競馬場でもその傾向がガラリと変わってしまう。

なお前回の南部杯の考察でも指摘したとおり盛岡競馬場は岩手県最大のターミナル駅である盛岡駅から約10kmに位置しているが山の中に組まれている全国でも珍しい競馬場。

そのため競馬場の天気と盛岡市内では天気が異なることがある。

更に岩手県は本州最大の面積を誇り秋田、宮城、青森の三県とも隣接しているため「岩手県の天気=全部が同じ」とは限らないので注意をしてほしい。

天気予報をチェックする際には岩手県や盛岡市内ではなく「盛岡競馬場周辺の天気」をチェックすると良いでしょう(山なので当日まったく違う天気になったりもするので地方競馬ライブやYouTubeでの盛岡競馬の配信をチェックして見るのも良いでしょう)

 

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