無料予想・展望「第27回 G1 秋華賞」

3冠馬誕生か?最後の一冠を奪う新星の誕生か?

10月16日(日)に阪神競馬場にて「第27回 G1 秋華賞」が開催されます。

春の桜花賞、オークスを制覇したスターズオンアースが歴史に名前を残すべく牝馬3冠へ挑む注目のレース。

比較的に小粒な印象が否めない今年の牝馬路線ということでそのチャンスは充分も決してこの馬が安泰と言えない事情も・・・。

果たしてどうなるのか?展望や注目ポイントを今回は紹介していきます。

 

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「競馬展望・阪神」第27回 G1 秋華賞 – 概要

開催日:10/16(日)15:40(11R)
開催地:阪神競馬場
条件:芝2000m(内)・3歳(牝馬)
グレード:G1
優勝賞金:1億円

 

「競馬展望・阪神」第27回 G1 秋華賞 – 注目馬

注目選手をまずはピックアップ。

2歳牝馬女王に輝いたサークルオブライフが屈腱炎で当レースを回避しました。

しかし夏の上がり馬も不在ということで2歳~3歳春の牝馬戦線を引っ張った馬が中心となりそうです。

 

スタニングローズ(坂井)

2歳時はチグハグとしたレースが続いたスタニングローズ

3歳3月にG3フラワーカップで重賞初制覇、G1オークスでバラの一族の名に恥じぬ2着と好走しその実力と存在感を見せつける内容で春の戦いを終えました。

激走から3ヵ月半ぶりとなった前走のG3紫苑Sで重賞2勝目を達成。馬体、調教面からも叩きのレースで着差以上の勝利で上積みも確実で牝馬3冠を阻止する最有力候補となります。

鞍上の坂井 瑠星は名門矢作厩舎の主戦ジョッキーとして国内外で活躍も意外にも中央G1レースは未勝利。

先日のG1スプリンターズSにて同期の荻野 極がG1勝利を達成。これに続きたい気持ちは間違いなく秘めている事でしょう

 

ナミュール(横山 武)

3歳春のトライアルレースG3チューリップ賞で強烈な末脚を見せたナミュール

G1桜花賞は枠番の不利もあり惨敗もG1オークスでは大箱の東京競馬場がハマったのか3着と好走し今回は直行ローテでG1秋華賞へと挑戦してきました。

馬体重が春の段階で420kg~430kg台と小柄だったがひと夏を超えて20kg近く馬体が成長したということなので当日は440~450kg台でレースに挑んでくるでしょう

スタートで出遅れ癖がある馬で阪神内回り条件というマイナス要素をどう克服するかがポイントになりそうです。

 

アートハウス(川田)

秋華賞トライアルレースのG2ローズSの勝ち馬を勝利したアートハウス

今年の4月には今回と同条件の牝馬限定レース忘れな草賞を勝利しています。

母パールコードは2016年の同レースの勝ち馬でありアートハウス同様に中内田厩舎×川田のコンビでした。

その子供ということから川田の思い入れが特に強いらしくG1桜花賞を勝利したスターズオンアースのオークスの継続騎乗を断りアートハウスを選んでオークスへ出走したことはファンを驚かせました(結果はアートハウス7着、スターズオンアース牝馬2冠を達成)

今回も人気を背負うことになりそうですが前哨戦に強い厩舎でありこの馬も一度使った後のレースの内容がいずれも悪化している点は少し気になる要素となりそうです。

 

注目! スターズオンアース(ルメール)

メジロラモーヌ、スティルインラブ、アパパネ、ジェンティルドンナ、アーモンドアイ、デアリングタクトに続く7頭目の牝馬3冠達成を狙うスターズオンアース

デビュー時から重賞では後一歩足りない馬という印象からG1桜花賞では7番人気、G1オークスでも大外枠、桜花賞での過小評価もあり3番人気で2冠を達成。

常に人気を背負いながら好走することが多い歴代の3冠馬とは少々異なるタイプというイメージを持つファンの人も多いのではないでしょうか?

しかしオークスの勝利後に軽度ながら両前肢骨折が発覚したことで手術を行い9月中旬へ厩舎へ帰郷しぶっつけ本番でレースへ挑むことになりました。

さすがに骨折明けということもあってか段階を追うように負荷をかけていく調整が続いており陣営は「影響はない」と公言するもどこか不安が残っている点はやはり気がかりとなっている

ダメージを残しながら戦う春路線と異なりベストの状態で挑める3冠目のレースが一番楽と言われますが、この馬にとっては最大の障害となる戦いとなりそうです。

出走馬一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

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「競馬展望・阪神」第27回 G1 秋華賞 – 事前展望

10/16(日) 第11R

左から 枠番・馬番・馬名(騎手)

1  1 ウインエクレール(松岡)
1  2 ライラック(デムーロ)
2  3 タガノフィナーレ(鮫島 克)
2  4 ラブパイロー(酒井)
3  5 ストーリア(松山)
3  6 メモリーレゾン(古川 吉)
4  7 スタニングローズ(坂井)
4  8 ナミュール(横山 武)
5  9 スターズオンアース(ルメール)
5 10 アートハウス(川田)
6 11 エグランタイン(池添)
6 12 ウォーターナビレラ(武)
7 13 エリカヴィータ(福永)
7 14 ブライトオンベイス(秋山)
8 15 サウンドビバーチェ(岩田 望)
8 16 プレサージュリフト(戸崎)

 

コメント

逃げの競馬を示唆している③タガノフィナーレ、関東オークスで逃げて2着の実績がある④ラブパイロー、更に短距離馬の傾向がある⑫ウォーターナビレラらがスタート早々にハナを狙って飛び出していく。

ただ2000mという長丁場を考えると中間が速いラップになることは無さそうで最初のコーナーまでに隊列は落ち着くと見る。

逃げる馬たちの一列後ろに⑦スタニングローズ、⑨スターズオンアース、⑩アートハウス、⑬らの有力馬が一団を作る形となり末脚が強力な⑥メモリーレゾン、⑯プレサージュリフトらが構える。

②ライラックはスタートが不安な馬と鞍上という点からどうなるかわからない面があり、人気の一角である⑧ナミュールもこれは同様。

とはいえ阪神内回りコースを舞台とするだけに先行する実力馬たちが早めに動き出していき3コーナーからのロングスパート戦が繰り広げられることになりそう。あとは誰が最初に動いていくかという点だがスタミナ豊富な⑦スタニングローズが動いてそれを見ながら他が反応するか我慢して1~2テンポをずらした戦いになると想定。

4コーナーの直線では早めに抜け出した⑦スタニングローズが伸びの良い阪神のラチ沿いを利用しての戦い。有力どころがこれに付いて行ければ良いが垂れたり脚が鈍るようだと内回りで本来不利とされる末脚狙いの後方勢の浮上も?

とはいえコース形状を考えても追い込み馬は4コーナーでのコーナーロースをなるべく小さく押さえる必要がありここで膨らむようだとその段階で劣勢。コーナーワークを上手く利用する伏兵が2着~3着を埋めるようなら高配当の期待もある。

 

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「競馬展望・阪神」第27回 G1 秋華賞 – 注目情報

阪神内回りは先行脚質が有利


通常は京都競馬場を利用して行われる秋華賞だが馬場改修中の現在は阪神競馬場の内回りコースを利用する条件となる。

外回りコースと異なり最後の直線は325mとやや短く開幕2週目での実施となることから馬場の内側が伸びるため先行勢が有利となりやすい。

王道血統×米国血統

阪神芝2000mといえばディープインパクト、キングカメハメハ、ステイゴールドといった王道血統の血を継いだ馬の好走が目立つことで有名。

同条件で行われた昨年の秋華賞でも上位勢は上記を父に持つ馬が人気関係なく好走をしています

更に牝系の血統もスタミナよりもマイル戦で要求されることからスピード、瞬発力を内包させやすい米国血統、上記で紹介したディープインパクトやキングカメハメハの血を受け継ぐ馬がおススメです。

傾向の変化が髄著 紫苑S組

2016年にオープンレースからG3の重賞へ昇格した秋華賞トライアルの紫苑S

以前はオープンレースということもあってか秋華賞出走を狙う夏の上がり馬や春の惜敗組が秋華賞出走を狙って当レースへ挑むことからレベル差に押し返されるイメージが強いレースでした。

しかし、重賞昇格の2016年以降は成績が激変。

同レースを3着以内の馬の秋華賞での主な好走実績は以下の通り

2016年 ヴィヴロス 1着(紫苑S 2着)

2017年 ディアドラ 1着(紫苑S 1着)

2019年 カレンブーケドール2着(紫苑S 3着)

2020年 パラスアテナ4着(紫苑S 2着)※3着ソフトフルートとタイム差なしハナ差

2021年 ファインルージュ2着(紫苑S 1着)

前哨戦のイメージが最も強かったG2ローズS組(この3年は中京競馬場で実施)よりも今年もこちらの組が上位勢を占める可能性が期待される。

1着スタニングローズ、2着サウンドビバーチェ、3着ライラックの3頭は是非馬券を組み立てる上でチェック。

 

「競馬展望・阪神」第27回 G1 秋華賞 – まとめ

3歳の牝馬にとってはこの秋最大のビックタイトルのチャンスとなる秋華賞。

春からの巻き返しを狙う馬、夏の暑さを乗り越えこのレースへ挑む馬など陣営の状況は様々なことから予想させる側も難解なレースとなりそうです。

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