ボートレース津「G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦」 展望 注目モーター・選手紹介

ボートレース津では5月9日より開設70周年記念 G1 ツッキー王座決定戦が開催されます。

ゴールデンウィーク明けはまずボートレースオールスターに向け直前の開催がスタートします。東では津で周年の開催。

一般戦では堅い決着の多い水面であり、外枠も苦戦気味。一流選手たちの戦いでどんな結末が待っているのか注目の6日間です。

 

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ボートレース津「G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦」

「競艇展望・津」G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦 – 概要

開催日:5/9(月)〜5/14(土)
開催地:ボートレース津
グレード:G1(周年記念)
優勝賞金:1000万円(副賞金を含む)

 

「競艇展望・津」G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦 – 注目選手

新田 雄史(4344)

まず地元エースの片翼、新田 雄史選手。直前は地元GWシリーズを制しての参戦。2019年から2020年にかけては4連続優勝と津の水面では無類の強さを誇っています。

昨年の周年以後も優勝2回を含む4連続優出(年末年始シリーズは中止打ち切りの幻の優勝戦に)とその動きに不安要素はありません。初の地元周年制覇に向け戦います。

 

瓜生 正義(3783)

2019年3月の66周年を制しているのは瓜生 正義選手。予選では外枠の2走も連対キープとオール3連対の堂々たる走りを披露していました。

かつては2002年の新鋭王座決定戦を制した舞台でもある思い出の地です。今年はまだ優出が2度ではありますが、そろそろ決めたいところでしょう。

 

菊地 孝平(3960)

今年は早くもV4と好調な菊地 孝平選手。そのスタートのキレは相変わらずで、優勝4度のうち3回はファイナルで0台の踏み込み。3月の下関で見せた9戦パーフェクトVは圧巻でした。

過去3年で当地は3回の出場のみですがいずれもG1開催。うち2回で優出と安定しています。今節もスタートで魅せてくれることでしょう。

 

井口 佳典(4024)

銀河系軍団の1人で三重支部の絶対的エースの井口 佳典選手。昨年は諸々の事情で出場停止などもありましたが、ようやく本来の姿を取り戻して今年は優出ラッシュからスタートしました。

直前節では途中帰郷となりましたが、地元周年を迎えるにあたっては万全を期して挑めるでしょう。地元でのG1優勝は周年3回、東海地区選手権2回と実績は十分。優出56回、優勝31回と現役屈指の成績を残す水面では主役の座は譲れません。

コース別成績では1コース1着率が近況6ヶ月では84%とかなりの好成績。また、イン戦では2コースが苦戦という傾向も色濃く出ています。攻撃力の高さのイメージが強い井口選手ですが、近況では3コースよりも2.4コースの方が1着率は高くなっています。その他では5コースでの3連対率で80%とかなりの数字。ここはポイントとなるでしょう。

展示タイムで井口選手が2位以内である際も注目。1着率は30%、3連対率も70%ほどあり好調時のバロメーターとなるかもしれません。

 

全出場選手一覧はコチラ(オフィシャルサイト)

 

「競艇展望・津」G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦 – ドリーム戦

1日目(05/09)12R 王座ドリーム

①井口 佳典
②瓜生 正義
③原田 幸哉
④濱野谷 憲吾
⑤篠崎 元志
⑥瓜生 正義

④濱野谷選手の隠れF2がどうレースに影響を与えるか?

地元開催でもスタートはかなり自重気味だっただけに節間を通じてスタートの緩さは隣り合わせとなりそう。

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2日目(05/10)12R ツッキードリーム

①新田 雄史
②白井 英治
③菊地 孝平
④辻 栄蔵
⑤中島 孝平
⑥篠崎 仁志

カド受け、そして攻め手どちらの面で見てもスタートセンスが抜群の③菊地選手のセンター枠から虎視眈々。

ただ当地絶好のモーターを獲得した①新田選手は機力を武器にドリーム戦白星が絶対条件で強敵間違いなし。

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「競艇展望・津」G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦 – 注目モーター

次に注目モーターについて挙げていきます!

今節使用のモーターは昨年9月から使用されており、相場は固まってきています。

過去の実績は近況の動きから注目となるものをいくつか挙げてみました。

 

32号機 (評価:A+)湯川 浩司

初おろしで松本 晶恵選手が優出、直前節では北山 康介選手が優勝したモーターです。スタートのしやすさは魅力のようで、北山選手についてはほとんどが2番手以内の好スタートを連発。

道中についても余裕ある走りで1番手に挙げます。

 

18号機(評価:A)新田 雄史

3月中旬の7日間開催で田路朋史選手が予選トップ通過したモーターです。

直前節のGWシリーズもレーサーの中では超重量級の岸本雄貴選手が使用しても展示好時計をマークするなどパワーは十分。期待できるモーターの1つです。

 

45号機(評価:A)磯部 誠

こちらは7日間のGWシリーズで新田雄史選手が3日目からオール3連対と仕上げてきたモーターです。

近況4節で3回優出と好調なのもポイントで、スタートさえ合えば連勝も予感させるほどのものです。

 

47号機(評価:A)市川 哲也

直前の地元GWシリーズで安達 裕樹選手が準優勝したモーターです。使用した選手の多くが準優に駒を進めており、使いやすさに関しては上位と見ます。

唯一の優勝は5コースからのものと外からでも操縦性は良さそうです。

 

14号機(評価:B+)前田 将太

直前節の鈴木 勝博選手が10戦5勝、8連対と結果を残したモーターです。優出がないモーターではありますが、3日目にはまくり差しと道中の抜きで5.6枠(ともに5コース)で1着としているのが印象的です。

鈴木選手自身2度目の使用で仕上がりは良好。引き続き注目したいモーターです。

 

その他の使用モーターはこちら

 

「競艇展望・津」G1 開設70周年記念 ツッキー王座決定戦 – まとめ

デイレースの開催されるコースの中でもイン勝率は高く、外枠の攻めが届かないという印象の強いボートレース津。

同じような傾向が周年でも続くのか、はたまたさすが記念レーサーと思わせる外からの仕掛けが見られるのか注目ですね。GW明けのボートレース津ぜひご注目ください。

 

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