「競艇レース回顧・平和島」SG第55回ボートレースクラシック-優勝戦結果

新型コロナの影響で無観客の中、ボートレース平和島で開催された「SG第55回ボートレースクラシック」
節間通してやや強めの風が噴く中、優勝戦も追い風8m、波高15㎝のコンディションでした。

ボートレースクラシック優勝戦1M
絶好枠の①吉川元浩選手が0.09の好スタートから1Mを先制。
後続艇を振り切って見事、今大会の連覇を成し遂げました!
二番手は2コースから巧く残した②坂口周選手が追走していましたが、2周1Mで③吉川昭男選手が逆転。

ボートレースクラシック優勝戦2周1M

②坂口選手は⑥柳沢一選手の猛追を何とか振り切って3着に入線を果たした。
地元でSG初優出を果たした⑤福来剛選手が5着。
カドから0.08のトップSTを決めた④守田俊介選手でしたが6着に敗れてしまいました。

2連単は490円、3連単は2,400円の決着でした。
3900万円を獲得して賞金ランキング首位に浮上し、3年連続6回目のグランプリ出場へ大きく前進しました。
続いて今節の振り返りです。

 

【PR】的中量産!理想を現実化する競艇投資術。熱い『魂』を感じろ!

圧倒的な回収率×徹底したサポート体制。会員から絶大な支持を得ている競艇予想サイト「競艇魂」


予想サイトの基本は『無料情報の的中率』まず無料情報が当たらないサイトは最初の信用を勝ち取れません。

無料情報実績

4/6
尼崎8R
+9,200円獲得

競艇魂の場合は連日に渡って信頼に値する無料情報の的中率の高さを誇っています!
無料が当たるという事は有料情報にはさらに期待度が増すというもの。
初回限定キャンペーンの『限定レース情報』に参加した結果がこちら↓

常滑11R 4-1-6 86.2倍

合計購入金額 20,000円
合計払戻金額 172,400円

均等買いで21,500円ずつ計8点購入↓

下関3R 2-3-5 45.2倍

合計購入金額 172,000円
合計払戻金額 971,800円



常滑11R→下関3Rでコロガシに成功!
払戻金は971,800円!…正直凄すぎませんか?

もちろん登録・月額費等は一切かかりませんし、競艇で稼ぐことが目的ならば試さない手はありません。
無料情報であっても百戦錬磨の競艇のプロが魂を込めた圧倒的な配当を提供してくれます↓

▼無料登録手順▼(パソコン)
① ページ内の入力欄にメールアドレスを入力し送信をクリック
② 直後に送られてくるメールを開き、URLをクリックして登録を完了させる(メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに届いてる可能性があります。)
⇒無料登録はこちら(ヤフーアドレス等で登録するのがオススメ)

▼無料登録手順▼(スマートフォン・携帯電話)
① ページ内の『空メール送信』をタップ(クリック)してアドレスを選択、空メールを送信。
② 直後に送られてくるメールを開き、URLをクリックして登録を完了させる(メールが届かない場合は迷惑メールフォルダに届いてる可能性があります。)
⇒無料登録はこちら(ヤフーアドレス等で登録するのがオススメ)

 

「競艇レース回顧・平和島」SG第55回ボートレースクラシック-今節の振り返り

予選道中は当地にしては珍しくインが幅を利かせたシリーズでした。
初日メインのドリーム戦でも1号艇の石野貴之選手が逃げ切って人気に応えた。
その石野選手が今節はコース取りから積極策。
白星こそドリーム戦の1勝だけではあったが、オール3連対にまとめて予選トップ通過を果たした。予選を2位で通過したのが稲田浩二選手。
近況、一皮向けた印象ある稲田選手が今節も存在感を大いにアピール。
3位には準地元で気合の毒島誠選手が安定した走りで準優勝戦の1枠を獲得しました。

5日目の準優勝戦では波乱の連続。
10Rではインの①毒島選手を②吉川元浩選手が同体STから一気のツケマイ。池永太選手が二番手を走っていましたが、⑥柳沢一選手が強力パワーで道中、逆転。
②吉川元のツケマイに沈んだ①毒島選手は大敗に終わった。11Rでは⑥吉川昭選手の前付けで勘が狂ったのか、①稲田選手がまさかのST遅れ。
⑥吉川昭選手が3コースから捲って先頭に抜け出しました。二番手争いは大激戦。
1周2Mを先取した②守田選手に軍配。
滋賀支部でのワンツー決着!12Rでも⑥前本泰和選手の前付けで、スロー勢が深くなったところをカドの③坂口選手が一撃。
展開突いた⑤福来選手が、インで残して猛追を図った①石野選手を振り切って、地元で嬉しいSG初優出を果たしました。
今節は当地エース機をゲットして、優勝候補の筆頭と言われていた吉川元浩選手でしたが、3日目までは未勝利となかなかリズムに乗れず。それでも徐々にエース機のパワーを発揮していきます。
4日目を捲りと逃げで連勝で得点率は4位まで上昇。
準優勝戦で見せたツケマイは、経験豊富な吉川元浩選手だからこその判断。
残りの準優勝戦の1枠勢も敗れてポールポジションをゲット。完全に吉川元浩選手に流れは向いていました。

優勝会見では涙を流す場面も…。
それは、先日のレース中に亡くなられた同じ支部の先輩・松本勝也さんを想ってのことでした。
悲しみを乗り越えて、力に変えた。47歳の現在も変わらない強さ。今年は特に年末にかける意気込みの強い吉川元浩選手に一年間、目が離せません。

以上、平和島・SG第55回ボートレースクラシックレース回顧でした!