「競艇展望・徳山」開設66周年記念 G1徳山クラウン争奪戦-事前レース展望や注目モーター紹介

ボートレース徳山:G1徳山クラウン争奪戦(1/14~1/19)】

ボートレース徳山では明日1月14日から開設66周年記念 G1徳山クラウン争奪戦が行われます。
令和元年を締めくくった徳山で今年のG1・記念戦線がスタート。今年は平和島で行われる賞金王に向けて最初の一歩となります。
SGホルダーの地元選手を筆頭に、年末や正月の地元シリーズを制して乗り込んでくる遠征勢など多彩な顔触れで争われます。今年最初のG1をぜひお楽しみください!

 

「競艇展望・徳山」開設66周年記念 G1徳山クラウン争奪戦-注目選手

直前節で優勝 止まらぬ勢いで2度目の地元周年制覇へ 白井英治

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昨年後半は一般戦での無双を余儀なくされたがビッグレース復帰となったグランプリでもファイナルまで残り3着と存在感を示した白井英治選手。
今回がG1の復帰戦となるが地元ということもあって、主役の座は譲れない。直前も当地に出走し優勝。
調整面でのアドバンテージもあるだけに勢いそのままに活躍が期待されます。

半年以上優勝なし 浮上のきっかけを当地で 寺田祥

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こちらも地元、山口支部の寺田祥選手。
意外にも昨年5月を最後に優勝がない。
昨年は機力に苦しむ姿も多く、本来のレースをすることが見られなかったシーンも。
当地は周年の優勝がないものの、中国地区選手権での優勝歴もある。
半年ぶりではあるが通算でも16Vと最も得意とするレース場。
近況で見て人気を落とすようであれば、シリーズを通して思わぬ結果を呼び込むかもしれません。

令和もベテラン健在 山口のプリンス 今村豊

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昨年11月の福岡周年で久々の記念優出を果たした今村豊選手。これまで積み上げてきた徳山の優勝回数は、前出の白井、寺田両選手を上回る19回を数えます。
年末の最終節から前節の当地と2連続優出で、本来のらしさが出てきている様子。
進入がもつれようとも常にスローからの全速スタートは未だ驚異にもなります。
地元戦だけあって後輩にも負けない活躍を期待したいと思います。

65周年で優勝 連覇の期待かかる大阪からの刺客 太田和美

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一昨年11月の前回大会優勝、昨年は多摩川グランドチャンピオン優出や芦屋周年制覇と勝負強さは光っていた太田和美選手。グランプリこそ初戦のアクシデントでリズムに乗れなかったものの、年明けの地元戦では優出2着と調子を取り戻していました。
徳山は過去に3V、そして勝率も7点台後半と得意としています。連覇に向けて地元勢をなぎ倒せるでしょうか。

この他、地元勢からは前出の65周年で優出3着とした大峯豊選手、勝率面で7点台後半をマークと当地を得意としている守田俊介選手、井口佳典選手、辻栄蔵選手、赤岩善生選手らもマークしておきたいと思います。

 

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「競艇展望・徳山」開設66周年記念 G1徳山クラウン争奪戦-注目モーター

注目モーター

今節使用されるモーターは昨年5月から使用。
2連対率では1機が抜けたものとなっていますが、近況の冷え込みで良し悪しがまた少し変化していることも考えられます。
直近数節からの注目モーターを中心に見ていきたいと思います。

69号機
まずは前節の白井英治選手の優勝モーターからです。
一枚上の旋回力ということもありますが、3日目からは操縦性よく3コースからまくりにまくり差しと連勝。
やはり地元だけに調整面でもうまく引き出せていたのではないでしょうか。

 

38号機
続いて前節、準優勝戦で新良一規選手が波乱を演出したこのモーター。
秋以降に徐々に成績を上げ、伸び型になると破壊力が増していた印象です。
その準優でもブイ際を差して回るとバック伸びは目を引くものがありました。

 

71号機
抜けた2連対率を持つモーターですが、ここ2節で大山千広選手、今村豊選手と使用するも数字ほど抜けた印象は持てませんでした。
半数以上がA級の選手が使用しているだけあって、非常に乗り手に恵まれていた印象をもちます。

 

11号機
こちらも秋口から徐々に調子が上がってきた一機。
年末のクイーンズクライマックスシリーズ戦では平田さやか選手が優勝したモーターです。
優勝戦では引き波4本を超えて差して池田紫乃選手を捕らえた勢いが印象的です。

 

〇号機
その11号機にわずかに捕まってしまったのがこちらのモーター。
とても30%を下回っているとは思えない脚でシリーズを優位に進めていました。
もともとA級の使用が少なかった点があるかもしれません。
今節でも期待です。

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冒頭の【】内に記載してます。

 

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「競艇展望・徳山」開設66周年記念 G1徳山クラウン争奪戦-レース展望まとめ

桐生順平選手の当地初制覇か白井英治選手のG1復帰戦Vかそれとも…?
2020年最初の記念レースとして行われる徳山周年。
G1開幕戦を制してスタートダッシュを決めるのは誰になるのか、明日1/14の開催が非常に楽しみですね!
以上、G1徳山クラウン争奪戦レース展望でした!