「競馬予想・中山」有馬記念(GⅠ)-事前予想

今回は番外編です!

当ブログは競艇予想ブログですが、今回は競馬の年末の祭典「有馬記念」の予想も特別にやってみたいと思います。

なぜ急に競馬なのか?と思う人もいるかもしれませんが、実は私は競艇だけでなく、普段から競馬もやっています。

歴で言えば、競艇より全然長いんですよね(笑)

せっかくのグランプリレースですし、私と同じように競艇も競馬もやっている人も、競馬がやったことがない人も、はたまた有馬予想を検索してたまたまここへ行き着いた競馬オンリーの人にも、楽しんでもらえる記事になればいいです!

 

出走表



馬名 性齢 負担
重量
騎手 厩舎
1 1
スカーレットカラー
牝4 55.0 岩田 康誠 高橋 亮
1 2
スワーヴリチャード
牡5 57.0 O.マーフィー 庄野 靖志
2 3
エタリオウ
牡4 57.0 横山 典弘 友道 康夫
2 4
スティッフェリオ
牡5 57.0 丸山 元気 音無 秀孝
3 5
フィエールマン
牡4 57.0 池添 謙一 手塚 貴久
3 6
リスグラシュー
牝5 55.0 D.レーン 矢作 芳人
4 7
ワールドプレミア
牡3 55.0 武 豊 友道 康夫
4 8
レイデオロ
牡5 57.0 三浦 皇成 藤沢 和雄
5 9
アーモンドアイ
牝4 55.0 C.ルメール 国枝 栄
5 10
サートゥルナーリア
牡3 55.0 C.スミヨン 角居 勝彦
6 11
キセキ
牡5 57.0 R.ムーア 角居 勝彦
6 12
クロコスミア
牝6 55.0 藤岡 佑介 西浦 勝一
7 13
アルアイン
牡5 57.0 松山 弘平 池江 泰寿
7 14
ヴェロックス
牡3 55.0 川田 将雅 中内田 充正
8 15
アエロリット
牝5 55.0 津村 明秀 菊沢 隆徳
8 16
シュヴァルグラン
牡7 57.0 福永 祐一 友道 康夫

人気どころは、絶対的主役のアーモンドアイ、先日のジャパンCを勝ったスワーヴリチャード、春秋GP連覇を狙うリスグラシュー、菊花賞を勝ち3歳王者の風格漂わせるワールドプレミアあたりでしょうか。

 

調教◎馬ピックアップ

4 スティッフェリオ
栗坂で52.5-12.4と時計も良く、動けてますね。
この馬としては過去最高の仕上がりなんではないでしょうか?
少なくとも前走のようにはならない気はしますね。

6 リスグラシュー
この馬は過去の追切でも栗坂で50秒を切るなど、早い時計を出す馬ですが、今回もかなりよく動けてます。
2週続けて強めに叩かれて、調整としてはタイミングもバッチリではないでしょうか。
遠征明けでも全く問題ないと思います。

9 アーモンドアイ
今週の調教はモヤで計測不能でしたが、先週の追切の時点では南Wをノチェブランカと併せで馬なり65.2-12.2とまずまずの動きです。
ここからさらに今週仕上げの追切をしたとなれば、大体の仕上がりは見当がつきます。
天皇賞(秋)の時の最終追切が、南W(重)を2頭併せで馬なりで65.8-12.4ですので、今回も仕上がりに関しては十分力を発揮できる状態かと思われます。

10 サートゥルナーリア
栗坂で52.1-12.1と良い時計が出てますね。
この馬は最終追切が坂路調教の時はいい結果を残すことが多いですからね。
動き的には文句ない動きかと思います。

14 ヴェロックス
CWで終い11.5とかなり迫力ある動きです。中間もよかったですね。
今年のクラシック戦を駆け上がるごとに馬体も成長しているのが見て取れることから、同じ時計でも内容は違うと言えますね。

 

過去5年の前走傾向

馬券に絡んだ全15頭の前走内訳

ジャパンC… 7頭
菊花賞… 4頭
天皇賞(秋)… 1頭
凱旋門賞… 1頭
エリ女… 1頭
アル共杯… 1頭

例年、ジャパンC組が主流なのは変わらずですね。
今年で言うと、
スワーヴリチャード
エタリオウ
レイデオロ
シュヴァルグラン
ですが、そのJCで掲示板内であったことが条件なので、実質該当馬はスワーヴリチャードだけとなりそうです。

また、菊花賞組は、意外にも優勝馬だけではなく、菊花賞馬2頭のみ。
ただ、他の2頭は、古馬重賞新潟記念を勝っていたブラストワンピース、皐月賞2着のトゥザワールドなので、それなりの実績馬だとは言えます。
今年で言うと、
ワールドプレミア
ヴェロックス
ですが、かたや菊花賞馬、かたやクラシックG1すべて馬券内とどちらも文句なしの戦績なので当然条件内です。

次に天皇賞(秋)組ですが、この5年、直行で馬券に絡んできたのは去年の天皇賞馬レイデオロだけですね。知っての通り相当の実績馬なので、これくらいの戦績でないと直行で結果を残すのはなかなか難しいです。さらに過去で言うとダイワスカーレットとかがそうでしたよね…たしか(笑)
今年で言うと、
スティッフェリオ
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
アエロリット
が天皇賞(秋)組ですが、先ほどのことを考えると該当しそうなのは、アーモンドアイサートゥルナーリアくらい。ほか2頭は厳しそうです。

そして海外組。過去5年内では、ゴールドシップが凱旋門からの直行で有馬3着と結果を残しています。しかしながら、この時のゴールドシップはピーク真っ盛りだったことを考えると、3着というのはやはりあまり奮っていなかったように思えます。帰国直行は想像以上に厳しいローテーションなのかもしれません。
今年で言うと、
フィエールマン
リスグラシュー
キセキ
が海外組ですが、リスグラシューは凱旋門ではなくコックスPなので、レースの格的にも、輸送距離的にもまだ負担が少ない可能性はありますね。

あとは少数ケースのエリザベス女王杯組。一昨年のクイーンズリングがキタサンブラックに続いて2着に入りましたが、正直なところ戦績的にはいまだにこの馬が2着になんで入れたのかわかりません(笑)しかし、ひとつ言えることは、この時勝ったのはキタサンブラックで、それも圧勝でした。過去にもゴールドシップが圧勝した際、2着には10人気のオーシャンブルー、ダイワスカーレットが圧勝した際、2着には14人気のアドマイヤモナーク、と、1着馬が圧勝した際にこういった穴馬が突っ込んでくる傾向があります。今年はアーモンドアイがいますからね…もしかしたらそういう展開もありえるかもしれません。

残るはGⅡ以下組。2015年にゴールドアクターがアルゼンチン共和国杯を勝って有馬も制しています。さらにさかのぼれば、2013年ウインバリアシオンが金鯱賞3着から有馬2着に食い込んでいますが、やはりそうそうないケースです。しかしながら今年は該当馬がそもそもいませんので、ここはスルーで。

以上から考えると、前走傾向からでは、

スワーヴリチャード
ワールドプレミア
ヴェロックス
アーモンドアイ
サートゥルナーリア
リスグラシュー

以上6頭が適正に挙げられそうです。

個人的にはこれに、1着馬が圧勝した際に穴馬が突っ込んでくる傾向という先ほど話した条件から、スカーレットカラーがそれっぽく感じています。岩田騎手の最内枠はホントもってくるから余計に怖いです…

 

その他気になる情報

・アーモンドアイが中間に発熱のアクシデント

・リスグラシュー、レイデオロ、アルアイン、シュヴァルグラン、アエロリット、クロコスミアがラストラン(過去10年の有馬記念がラストランだった馬の成績 3-1-1-12)

・スカーレットカラー、エタリオウ、フィエールマン、アルアイン、ヴェロックスが中山連対率100%

・リスグラシュー、レイデオロが重馬場に強い(22日は雨予報)

 

最終的な予想印と買い目

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