「競艇展望・住之江」SG第34回グランプリ/グランプリシリーズ-モーター&水面特徴

ボートレース住之江:SG第34回グランプリ(12/17~12/22)】

グランプリでは成績上位のモーターは決定戦で使用されます。
さらにグランプリで使用されるようなモーターはJLCをはじめとして、公式サイト、新聞記事などの至るとこにモーターについての情報が溢れています。
加えて、シリーズ戦は通常のSGと同様に1日1~2走でシリーズ中10走近く走ります。
対して賞金王は最大6走となってしまいます。
情報は多いものの生かすチャンスを考えればシリーズ戦の攻略こそが勝利への近道と考えます。
特に注目するもの以外は下位モーターからの掘り出し物になりそうなものを中心として掲載していますので、その点だけはご理解ください。

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「競艇展望・住之江」SG第34回グランプリ/グランプリシリーズ-水面特徴

住之江水面

以前は年末から春先にかけて昼開催であったが、現在はほとんどナイターとして行われており、2019年の賞金王決定戦は初めてナイターで行われます。
水質が硬い淡水で握ってもしっかりとサイドをかけないと大きくターンが飛んで行ってしまいます。
一方で、ターンが飛ばないよう落として回るとまくりを受け引き波にのまれることもしばしば。
秋冬は追い風傾向だがそれほど強く吹くことは少なくなっています。
極端な追い風が吹くようであれば1コースの成績が下がり、逆に2コースの成績がよくなる傾向もあります2マークに引き波が残りやすく、そこでの逆転も多くみられるかもしれません。
今年はナイターということで18時以降の成績では、1コースの1着率が65%。
通常の1コース成績が60%でややインが強くなる傾向です。
さらにG1以上になると強さが増すデータもあるので、イン逃げは7割以上となってくる可能性もあります。
天候による成績にはさほど大きな変化は見られませんでした。

 

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「競艇展望・住之江」SG第34回グランプリ/グランプリシリーズ-モーター情報

 

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住之江・注目モーター 88号機

勝率7点台に迫ろうかという看板モーター。
賞金王決定戦の目玉の1機。
勝率こそ高いものの優出5回だが優勝が1回もないというのが不思議である。
2節前のシリーズでは勝率2点台の選手が使用したとしても、動きの良さは見せ3着3本と奮闘。
展示タイムの平均順位を見ても抜けてトップに君臨しています。
3連対率に至っては75%を超えており、このモーターを外しての購入は避けるべきなのかもしれないです。

 

住之江・注目モーター 56号機

前回の三国のときも石田政吾選手が使用し、急に上向いたモーターがありましたが、今回もそんな1機となるかもしれない56号機。
9月の末ごろ使用され、次節のルーキーシリーズでは石原翼選手がデビュー初優出で3着と善戦しました。
A級選手の使用が少なかった分、成績はいまひとつとはなっていますが、ポテンシャルはそれ以上のものを感じました。

 

住之江・注目モーター 35号機

優勝回数最多タイの2機の内の1機。
5月には山田哲也選手が2走目以降オール2連対で優勝。
お盆には井上一輝選手が複数のSG覇者を相手に6コース差しで優勝と過去にもいい動きを見せていました。
最近では10月末からの開催では浦上拓也選手が準優好枠をゲットと上々の動きを見せていました。

 

住之江・注目モーター 75号機

9月半ばから4節中3節で優出、残りの1節でも準優3着と好成績が目立つ近況です。
この4節では全てA級選手というのもあるかもしれませんが、40走で3着を外したのはわずかに6回です。
そのうち優勝戦が3回なので、予選や準優においてはとにかく活躍しているという印象を受けました。
夏場にやや調子落ちしたようなところもあったので、気温が下がってきていいタイプなのかもしれません。

 

住之江・注目モーター 87号機

直前節では長野壮志郎選手が優出、2節前ではF2というハンデをもちながら節間2勝3着3本と機力を見せました。
また、6月の63周年ではこのモーターで桐生順平選手が優勝もしています。
機歴を見る限り、スタートのタイミングや順位に少々難がありそうですが、その辺も乗りこなしてくる選手が使用するようなら、好勝負を期待したいと思います。

 

住之江・注目モーター 〇号機

近況でよい動きを見せていた個人的に注目したいモーター。
2連対率33%、勝率も5点に見たいないくらいですが、3節前のとある選手から使用してから展示タイムが出るようになっており、前節のとある選手が優出3着。
9月には2回目の使用となる地元のとある若手選手が高松宮記念特別競走で優出しています。
地元選手の使用で動きがよくなり、前節でも結果が出てきたため穴モーターとして期待したいですね!
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※冒頭の【】内に書いてます(12/17 9:00まで閲覧可能)