「競艇展望・宮島」G1第20回マスターズチャンピオン-事前レース展望や主力選手紹介

【ボートレース宮島:G1第20回マスターズチャンピオン(4/16~4/21)】

4/16からボートレース宮島でG1第20回マスターズチャンピオンが開催されます!
マスターズチャンピオンは4/1時点で満45歳以上の選手に出場資格があり前年度優勝者、当該施行者希望選手、マスターズリーグ優勝者に優先出場権が与えられます。
そのため今年から出場権を得た45歳の“新人”に強豪がそろっており、出場ボーダー勝率は6.54という高い数値になっております。

前年度優勝者は『渡辺 英児』選手。
選考勝率1位は『前本 泰和』選手。

ベテランの新人は7名。

濱野谷 憲吾選手(東京)
海野 ゆかり選手(広島)
武田 光史選手(福井)
鳥飼 眞選手(福岡)
上平 真二選手(広島)
明石 正之選手(兵庫)
佐々木 康幸選手(静岡)

誰もが知ってる新人選手ばかりですね(笑)
特に海野選手や上平選手は地元開催だけあってより一層気合が入ります。

 

「競艇展望・宮島」G1第20回マスターズチャンピオン-主力選手一覧

3159・江口 晃生選手(群馬)
行き足が仕上がれば柔軟自在な巧ハンドルでスロー域から制圧する。

3499・市川 哲也選手(広島)
地元の一番星はG1戦線での活躍も増えており調子が上がっている。

3502・渡辺 英児選手(静岡)
昨年の覇者が参戦。
大会連覇を狙ってシリーズを大いに盛り上げる。

3265・今村 暢孝選手(福岡)
妥協なきコース取りと強ハンドルを駆使したレースで場内を沸かす。

3300・川崎 智幸選手(岡山)
堅実無比のコーナーワークで道中競る展開になるとバック浮上する。

3422・服部 幸男選手(静岡)
ややスピードは低下したが、東海のカリスマの存在感は色あせない。

3435・寺田 千恵選手(岡山)
2019年前期適用勝率女子ナンバーワンが男子を相手に真っ向勝負だ。

3388・今垣 光太郎選手(福井)
出だしのリズムが肝心。
流れをつかめば優勝戦まで一気に突っ走る。

3232・山川 美由紀選手(香川)
平成を象徴する女王は質の高い全速スタートを武器に1M強攻突破。

3188・日高 逸子選手(福岡)
伸び型で勝負するタイプだけに展示タイムが良ければ注目したい。

 

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「競艇展望・宮島」G1第20回マスターズチャンピオン-ドリーム戦出場選手

マスターズドリーム 4/16(火)初日 第12R

 1号艇 
3573・前本 泰和選手(広島)
好不調があっても冷静かつ的確に仕事をこなすのが前本流。
それゆえに積み重ねた優勝回数は108回もあり、その数字は今村、松井、山室に続く現役4位。
昨年もGⅠ2回を含む優勝5回と、まだまだペースは衰えず。

 2号艇 
3822・平尾 崇典選手(岡山)
昨年4月住之江周年は大外捲りで優勝。
その前後から平尾のスタイルに変化が見られる。
展示1番時計を連発している。
最近6ヵ月もGPシリーズで2度目のSG制覇に、捲り勝ちが17本もある。

 3号艇 
3473・石川 真二選手(福岡)
昨年の蒲郡ダービーで選手生活28年目にしてSG初優出を果たし、スーパーピット離れ仕様のプロペラで旋風を巻き起こしている。
「どんなことでも良いから1番になりたい」その熱い気持ちはまだまだ燃え尽きない。

 4号艇 
3854・吉川 元浩選手(兵庫)
戸田ボートレースクラシック覇者。
前回福岡大会は低調機に手を焼き予選敗退。
それでも終盤4連勝締めで意地を見せた。
そして6月福岡周年で優勝して雪辱を果たし、7月尼崎周年でも優勝。
どちらも5コース捲り差しで勝ち獲った。
勝負強さは健在。

 5号艇 
3557・太田 和美選手(大阪)
一昨年のフライング多発で18年前半はまさかのA2級に。
その中でも三国G2を含め優勝3回。
A1級復帰後はびわこ周年で優出、徳山周年で優勝した。
前回大会は平凡機に苦しみながらも予選突破。
今節“豪腕・太田”を見せつける。

 6号艇 
3590・濱野谷 憲吾選手(東京)
15年後期から6期間、6点勝率が続いた。
悔やまれるのが、その間に17年平和島ダービー出場を逃したことか。
昨年にG1を2度制し、完全復活を遂げるも来年の平和島クラシック出場へはまだまだ攻めの手を緩められない。

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「競艇展望・宮島」G1第20回マスターズチャンピオン-注目モーター

55号機
2連対率:43.7%
出足:◎
伸び:◎
モーター評価で◎を外さないメーカー機。
立ち上がり、スリットの行き足の迫力もある。

59号機
2連対率:46.1%
出足:◎
伸び:◎
温水パイプがついてさらにパワーアップ。
近況充実機でオールマイティーな仕上がりに。

51号機
2連対率:35.7%
出足:◎
伸び:〇
モーター勝率はそれほど高くなく、前検では目立たないが実戦で威力を発揮する出足型。

 

「競艇展望・宮島」G1第20回マスターズチャンピオン-まとめ

マスターズチャンピオン開催期間中の水面は穏やかでイン有利の水面でも潮が高いときは2Mの逆転劇に注意!
舞台が得手不得手のはっきり出る宮島だけに当地巧者には注目していきたいところですね。
宮島巧者筆頭は今垣光太郎選手。
02年グラチャンV、G1も56周年と57周年を制しています。
吉川元浩選手も55周年、60周年と連覇。
松井繁選手も当地G1を2度制するなど水面実績に不安はない様子。
また、濱野谷選手ら初出場組の初陣初Vも十分考えられますし、渡辺 英児選手の2連覇にも期待が掛かることでしょう!

『これが、熟練の闘いか。』

このキャッチコピーのもと果たしてG1第20回マスターズチャンピオンを制する選手は一体誰になるのか?
4/16の開催が非常に楽しみですね!

以上、宮島・マスターズチャンピオン(G1)レース展望でした。